それはお星様よりもお金よりも輝いてる

お星様よりお金よりふたりがすき。

私を守るため、そのために生まれてきた人との出会い。

お題「ジャニヲタになったきっかけ」

 

というお題があったのでわたしも便乗しようと思います。他の皆さんと比べたら面白さのカケラもないかもしれませんが、まぁ読んでみてください(笑)。

 

 

 

母親がSMAPの中居くんのことが好きだったのもあり、スマスマは好きで始まった当初から母親と一緒に夜更かしして毎週見ていた。ませた子ではなかったし、特に惹かれることもなく時は2000年に。

 

 

 

 

2000年の夏、SMAPの草彅くんが出ていたドラマ、フードファイトを家族みんなで楽しんで見ていた。そしてそのドラマの主題歌であるSMAPのらいおんハートを聞いていい曲だねなんていう話もしていた。最初はその程度。女子高生が無名のアーティストの曲にとあるきっかけで出会って、アーティストではなくその曲だけを気にいるようなそんなよくあるかんじ。もちろん昔からスマスマを見ていたこともあったので、歌っているのはあのSMAPであるという認識はあった。しかしそれだけでは終わらなかった。

 

 

 

 

らいおんハートのリリースに伴いSMAPは各音楽番組に出演した。SMAPが出ている番組を見るのは当たり前のことだったので私も一緒になって見ていた。そしてその瞬間は突然やってきた。普通にただ普通に見ていた私の瞳が一瞬にしてときめきに煌めいた。私の瞳に煌めきを放ってくれたのは、中居正広だった。今まで感じたことのない電撃が身体中に走っていくようだった。その頃の私は父親と離れ離れになったばかりで孤独感を少なからずと感じていた。そんな私に対して、"君を守るためそのために生まれてきたんだ"とセンターポジションで歌う中居くんがただただかっこよくて仕方がなかった。

 

 

 

 

そしてすぐにCDショップへ行きらいおんハートを買ってもらった。CDを再生して、らいおんハートのカップリングとして入っていたオレンジにも惚れ、毎日のように聞くようになった。それは私の人生において初めての行為であった。

 

 

 

 

いわゆる中居担(当時は担当という概念を知らなかった為担当とは名乗っていなかった)という新しい生活が始まったその数年後にこれまたTV番組をきっかけで、K.K.Kityと出会い、自然な流れでNEWSも応援するようになったり、デビュー直後のKAT-TUNにも手を伸ばしてみたり、今ではジャニーズWESTを中心に幅広く応援するようになり、最近になってようやく自分がジャニヲタであるということを意識し始めた。まぁでもそもそものきっかけがらいおんハートであったので、ジャニヲタ人生の始まりは上記の通りであるということにする。

 

 

 

 

"失ったものはみんなみんな埋めてあげる"

この歌詞の通り中居くんは私の心を埋めてくれた。SMAPは今年デビュー25周年という記念イヤー。今までの感謝を込めてたくさんの愛を届ける1年にしていきたい。